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2012年12月30日 (日)

「戦争に加担」?

「戦争に加担」?

中日新聞:【編集局デスク】 想像しよう
http://www.chunichi.co.jp/article/column/desk/CK2012122902000086.html

今は亡きロック歌手の忌野清志郎さんは、改憲論議が盛んだったとき、ステージから「この国の憲法を知っているかい」と語りかけました。「戦争はしない、戦争に加担しない。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。世界中に自慢しよう」と。

「戦争に加担する」、あるいは「戦争に加担しない」という言葉に違和感がある。「加担」とは「誰か」に対してするもので、行為に対してしも使うかもしれないが、その行為の主体が存在することは確かで、それを曖昧にしたまま使うと、結局、何がしたいのか判らなくなるんじゃないか。

   *        *        *

護憲派の方々は、あまりに理念的で、お題目を唱えているだけで、結局、何にも役に立たないように思われる。

理念的で現実を見ていないという性質では、護憲派と脱原発派には通じるものがある。

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