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2012年12月16日 (日)

「信仰」なんだろうな

「信仰」なんだろうな

中日新聞 社説:歴史に学ぶ「明日」を 衆院選投票日に考える
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012121602000077.html

昨年の東日本大震災は、敗戦以来の大変革期が来たことを私たちに告げました。エネルギー革命の主役だった原発が震災で制御不能に陥り「技術万能」神話が崩壊しました。少子高齢化に伴う人口構造の劇的変化は、戦後の高度成長をもたらした「三種の神器」(終身雇用、年功序列賃金、企業別労組)では乗り切れないことを教えます。国・地方の財政赤字は三年前の政権交代で減少するどころか、結局は増税で国民に付け回しという事態に直面しています。

私の場合は、福島原発事故で科学技術に対する信頼は、と言うより「人間の持っている(これからも発展するだろう)科学技術」に対する信頼は、崩壊どころか強まったのですが。

そして、その後の騒ぎでは、恐怖にかられ危険だ危険だと騒ぐばかりで実際の被害を拡大し続ける人間の愚かしさというか限界も再認識しました。

   *        *        *

ナントカ「神話」、安全神話や危険神話、「『技術万能』神話」といった神話は、理解できない、あるいは理解する時間のとれない人達への安心毛布なのでしょう。

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さて、今日は総選挙の投票日です。自分はそろそろ投票に行きます(自民党に投票します)。

選挙は民主国家にとっての最重要の「まつりごと(お祭り・政)」ですから参加しないとです。選挙には様々なイベントがありますが、そのなかでも投票は、普通のお祭りに例えると、神社で賽銭なげてお祈りするようなものです。これ抜きにしたらお祭りに(本当の意味では)参加したことにはなりませんからね。

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