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2012年12月20日 (木)

対立や嫌悪に慣れよう

対立や嫌悪に慣れよう

西日本新聞 社説:韓国朴氏当選 対日関係改善を期待する
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/339812

朴氏に関係修復の意思があっても、日本側が不用意な言動で韓国世論を刺激すれば、朴氏も身動きが取れなくなる。日本側が慎重に振る舞うことで、朴氏の歩み寄りを引き出したい。

同時に、朴氏にも注文したい。李大統領は、国内世論受けを狙って竹島を訪問し、日韓関係をいたずらに悪化させた。このような日本の国民感情を軽視する短絡的な行為は慎むべきだ。経済や文化で深く結び付く両国関係を踏まえ、安定感のある対日外交を展開してほしい。

日韓の新政権双方が、不毛な自己主張と批判合戦に陥るのではなく、建設的な働き掛けを相互に積み重ねていきたい。

民主国家の政権や政府は基本的に国民の意志を反映するものだ。その国民同士が仲良くしたいと望んでいる時に、政府が対立を煽っても大きな火事にはなりません。せいぜいボヤ程度です。

しかし、日本と韓国は交流の歴史も浅く、いえ特殊な方々、知識人とか宗教家などの交流は長いけれど、民衆・庶民レベルの交流が始まったのは明治以降、いや、日本による朝鮮半島併合以降ではないでしょうか、つまり100年程度に過ぎません。

違う民族が互いを理解し、付き合い方を学習するのに100年という時間は長すぎるとは言えません。日本と韓国では民衆レベル国民レベル庶民のレベルで対立して当然なのだと私は思っています。

人間同士、ちょっとした習慣や常識の違いで感情的な対立になったりします。相手の習慣を理解し、こんなひとなんだと理解するには時間がかかるものですから。しかも、距離が短いと、よけいに相手が鼻についてしまいます。

   *        *      *

民衆レベルで、感情的なレベルで対立している時に、民主主義的な政府が対立しないようにするのは難しいです。

ですから、対立や嫌悪に慣れ、対立していても、それがエスカレートしないように出来れば、武力衝突しなければ十分に友好的なのだと思って、心理的に距離をとくことが出来れば十分ではないでしょうか。


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コメント

南朝鮮の大統領に誰が就任しようが反日カルト大統領である事に変わりはない。
反日カルトの朝日新聞やNHK等のマスゴミは、

「南朝鮮の大統領が世襲大統領」

である事をちゃんと報道しろ!

投稿: ニック | 2012年12月20日 (木) 23時43分

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