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2013年1月19日 (土)

アメリカは実質的に中韓も批判している

アメリカは実質的に中韓も批判している

ニコニコニュース:米、「河野談話」見直し懸念 日中双方に自制求める
http://news.nicovideo.jp/watch/nw490578

米オバマ政権の高官は17日、慰安婦問題で旧日本軍の強制性を認めた1993年の「河野談話」の見直しについて、日本側に懸念を伝えたことを明らかにした。尖閣諸島を巡る日中の対立も「このままでは制御不能な事態になりかねない」との懸念を日中両国政府に伝え、双方に自制を求めたという。

対日関係に携わっている同高官は河野談話の見直しについて、「いくつかの歴史問題は歴史家に任せるべきだ。政治的なテーマとなれば、予期せぬ否定的な結果につながる」とし、「我々は非公式な形で日本側に懸念を伝えた」と語った。

「従軍慰安婦」にしても「南京大虐殺」にしても、歴史家ではなく政治家が扱うようにしてきたのは、日本ではなく中国や韓国なんじゃないか。

政府に公式な謝罪を要求するとか、国家元首(大統領)が国家元首(天皇陛下)に謝罪を求めるとか。

「いくつかの歴史問題は歴史家に任せるべきだ」

歴史問題を政治問題化すること、これは、中国や韓国が行っていること、少なくとも中国や韓国も行っていることで、アメリカは日本だけでなく中国や韓国の行為も批判していることになる。

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