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2013年1月17日 (木)

100年満点でないと認めないのですか?

100年満点でないと認めないのですか?

琉球新報:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201474-storytopic-3.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201474-storytopic-3.html

稲嶺進名護市長は政府が方針としている普天間飛行場の同市辺野古移設について「人口の少ない所に移すことが負担軽減になるというのはおかしい。そこの住民の安心安全はどうなるのか」などと抗議した。

周辺に負担を与えてしまう施設というものがある。そういった施設はなるべく人間のいないところに置くのが良い。迷惑を被る人間は少ない方が良いのだから。しかし、施設を移転したら負担が減る人間がいるのと同時に、増える人間が出てしまうことも事実だ。それを、負担する人間がいるからと拒否していては、結果は現状維持だ。

  *        *        *

100点満点でなければ認めない。少しのマイナスも認めないという態度では、何も出来ない。稲嶺進名護市長は市長として様々な決断をしていると思うが、負担が増える人がいるるような決断はないのだろうか。

それで現実の政治が出来るとは思えないのだけれど。

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コメント

普天間の移転に反対しているのは、本当の面積の数倍ぼったくっている、地主のリース料金が入らなくなるからです。
それも1反144万円ですよ。

投稿: 八目山人 | 2013年1月17日 (木) 08時47分

いやいや、一坪地主とかいう救民思想者(棒)の方々もいますよ。
沖縄独立運動とか、ネタだけ見てもかなりカオスな事になっていますよね。

気の毒なのは「オスプレイ歓迎!」のデモをした人たちです・・・

投稿: ohsui | 2013年1月20日 (日) 04時00分

移転先の辺野古住民が「反対」と言っているなら、

>「人口の少ない所に移すことが負担軽減になるというのはおかしい。そこの住民の安心安全はどうなるのか」

の論もあるが、
当の辺野古住民は、昔、基地があったときの賑わいを取り戻したい、地域活性化を期待して、基地誘致に「賛成」している。
その意志を無視する稲嶺進名護市長。
基地撤去と言いながら、一方で、米軍が返還するというのに、山地で畑にならないから地代が欲しいからと、何度も契約更新を要請する稲嶺進名護市長。

投稿: a | 2013年1月21日 (月) 14時41分

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