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2013年1月16日 (水)

遠交近攻

遠交近攻

サーチナ:「日本」との言葉にポジティブな意味…東南アで良好なイメージ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0116&f=national_0116_016.shtml

2013年、日本政府は東南アジアの各国を訪問し、中国包囲網を作り上げようとしているが、中国メディアの環球網は15日付で「わが国と同じく日本による侵略の歴史を持つ国々は日本をどのように見ているのか」と報じた。

東南アジアの国々において、歴史問題に関して日本と論争が起きることは少ない。また、現在にいたっても第2次世界大戦時の侵略について恨み事を言う国もほぼ皆無だ。
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中国や韓国と違い、東南アジア諸国における日本のイメージは良好だ。記事は、「これは戦後数十年にわたって日本が現地に深く入り込み、心を込めての現地経済に貢献したからであり、中国はこれを警戒し、深く考える必要がある」と報じた。

孫子の「遠交近攻」ってことじゃないですかね。いえ、日本が意識してやっているというより、中国や韓国が「遠交近攻」での「近攻」で日本や東南アジアを攻め、東南アジアが「遠友」で日本に友好を求めている。その結果ではないなかな。

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但し、「中国はこれを警戒し、深く考える必要がある」という言葉を軽視してよいということではありません。中国は東南アジアと日本の友好を邪魔しようとするってことですから。

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