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2013年2月21日 (木)

こんな人間もいるという現実

こんな人間もいるという現実

産経新聞:笑顔で「解放されてもまた殺人する」「特に謝罪の思いない」 取材に応じた金川死刑囚、最後まで反省なし(1/2)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022114160006-n1.htm

接見室での取材に終始満面の笑みで応じた金川死刑囚。遺族や被害者に謝罪はないのか問うと、「痛かったであろうことは常識で考えたら分かるが、特に謝罪や思いはない」と話し、さらに笑顔を見せた。

産経新聞:笑顔で「解放されてもまた殺人する」「特に謝罪の思いない」 取材に応じた金川死刑囚、最後まで反省なし(2/2)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022114160006-n2.htm

拘置所内では「日々、殺すことしか考えていない」と断言。「殺すこととは、もし外に出たら、どうやってまた殺しをするかということ。それは死刑になるため。『今解放されたら、また殺人をするか』と問われたら、答えは『します』しかない」と言い切った。

死刑になりたいと考えるようになった理由は「親が悪いとか教育が悪いとかではない。こう育ったのも運命だ」とした。

死刑制度の是非はおいといて、こういう人間もいるのが現実世界だ。殺人まで行くかどうかは別にして、他人が苦しむことについて無神経な人間がいる。

こういった人間を止めるのは実力(暴力)しかない。

  *        *        *

こういった人間を止めるのは実力(暴力)しかない。そして、人間集団は大きくなればなるほど、こういった性格を持つようになるように思える。相手が痛がる苦しむことが判っていながら淡々と実行するようになる。

ある国が最も重視するのは、その国の国民(≒参政権を持った人間)の利益だ。他国の人間は二の次だ。私達は他国の人間からみたら、二の次の存在であって、自国の国民の利益を守るために犠牲にしたとしても彼等にとっては自然な行動なのだ。

結局のところ、自分達を守るのは最後は暴力であり、軍事力なのだろう。

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