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2013年2月22日 (金)

米中対立の前線に日本はいる

米中対立の前線に日本はいる

人民日報:安倍首相、中国を横目でにらまず訪米に専念してください (2)
http://j.people.com.cn/94474/204188/8140132.html

だがこうした全ては、安倍氏の望むように順調にいくことはありえない。日本は米国の世界戦略の1つの駒に過ぎない。米国は日本が手先になることを必要としているのであって、日本の手先になる可能性は低い。中米は大国関係であり、角逐もあれば協力もある。米国と中国の摩擦の程度は米国の利益とその中国との相互作用によって決定されるものであって、中日摩擦の性質によって決定されるものではない。特に日本の一方的なわがままによって決定されることがあってはならない。

中国は太平洋の半分の支配権を得たいと望んでいる。ハワイ諸島までの太平洋の中国側の部分を支配したいと望んでるのだ。

さて、この望みを実現しようとするなら中国はアメリカと衝突しないでいられるだろうか。

  *        *        *

民主党政権が尖閣諸島を国有化たことで、中国はおおいに反発し、日本と中国は対立した。この対立をアメリカは望んでいないかもしれない。しかし、中国が膨張しつづければ、いつかはアメリカに中国はぶつかる。

尖閣諸島での日中の対立は、日中の対立であると同時に、米中対立の始まりでもある。

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