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2013年2月13日 (水)

ゆとり教育の違和感

ゆとり教育の違和感

毎日新聞:特集ワイド:安倍首相の「後ろ向き」教育改革
http://mainichi.jp/feature/news/20130212dde012100009000c2.html

寺脇さんは、安倍首相の教育観には「大きな矛盾」があると指摘する。「授業時間を増やし、学力を上げ強い国にという一方で、道徳心も高めたいという。しかし詰め込み教育で競争させ、人を蹴落としてでも金もうけする力を育めば道徳心は下がります。安倍首相の上半身は精神主義の保守思想だが、下半身は新自由主義。いったいどちらをやりたいのか」。そして、本物の道徳心を学ばせたいなら「心のノート」より、総合学習の中で地域のお年寄りと触れあう時間を作る方がずっと意味があるというのだ。

まるで学力と道徳心が対立するかのような言い方ですが、本当に寺脇さんは、そうおっしゃたのでしょうか。

教育者なら学力と道徳心が対立するなんて思っていないと思うのですが。

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コメント

「あの子は頭は悪いけれど、心は優しい子」っていう、勉強ができる子は冷たい子、勉強ができない子は優しい子っていう幻想が、教育現場にはありますからねぇ。
底辺校ほど、補導件数が多いのは、なんなんでしょう?
お年寄りとふれあうと道徳心が育つという根拠は何でしょう?
お年寄りから教育勅語でも習うのか?

投稿: a | 2013年2月13日 (水) 10時07分

懸命に勉強することは、自分の可能性と同時に限界を知ることでもあり、それは“優しさ”にもつながると思いますが(ヒネクレル人もいますが)…。 寺脇氏にとっては、ただ他人を蹴落とすことでしかないと、言うことですね! とにかく安部が気に食わないから批判する、と言う潜在意識がよく表れています。 ~正に……お前の中ではな!…ですね。  

投稿: ももたろ | 2013年2月13日 (水) 12時30分

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