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2013年2月14日 (木)

憲法九条のせい...かな?

憲法九条のせい...かな?

神奈川新聞 社説:朝鮮学校差別は筋違い
http://news.kanaloco.jp/editorial/article/1302140001/

黒岩祐治知事は13日、県内の朝鮮学校5校に交付してきた補助金を2013年度当初予算案に計上しない方針を示した。

北朝鮮の核実験を受けての措置だという。補助金継続は県民の理解が得られないとの説明だが、核実験に責任を持たない朝鮮学校と、そこで学ぶ子どもたちに制裁を肩代わりさせるかのような政策は理解に苦しむ。

日本には憲法九条があって、国民が拐われているのに、北朝鮮に戦争をしかけるわけにはいかない。戦争を考えることすらイケナイという空気すらある。

朝鮮学校への補助金についてどうこう言うのは、もしかして、戦争を考えることすら許されていない抑圧のもたらしたものではないかと思うことがある。戦争が出来ないもんだから、出来ることをしているんじゃないか。

  *        *        *

憲法九条の縛りがなくて、北朝鮮と戦争可能、拉致された同胞を取り返すための戦争が出来るのなら、その為の準備が出来るのなら、朝鮮学校への援助への関心も低く問題にならなかったかもしれない。

いや、憲法九条が無ければ、そもそも拉致問題も起きていないし、朝鮮学校のあり方がだいぶ違ったものになっていただろう。

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コメント

「我が窮状(九条)」を歌っている沢田研二は
以前新聞のインタビューで、拉致被害者の帰国は
あきらめて、北朝鮮と国交を回復すべきみたいな
事をいったそうです。

投稿: たまねぎ | 2013年2月15日 (金) 18時49分

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