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2013年2月27日 (水)

日米同盟は重要

日米同盟は重要

中国網:日本はどこに「戻る」のか?
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-02/26/content_28065253_2.htm

これは過去にどこかで見たような光景だ。1930年代、軍国主義の日本が旧ソ連の脅威を唱え、満州に入れば旧ソ連による共産主義化を阻止できると称して当時の米国政府に宥和政策をとらせた。その結果、世界の人々は、九・一八事変、盧溝橋事件、真珠湾攻撃と、侵略、殺戮の道を歩んでいく日本を目の当たりにした。

日本政府の動きは、痛ましい歴史を人々に連想させる。安倍首相は「強い日本が戻ってきた」と叫んだが、「二級国家」にならない日本がどこに「戻る」のかと問わずにはいられない。

戦前の歴史で夢想というか妄想することがある。満州鉄道をアメリカに売っていたら(売れていたら)どうなっているだろうか。

アメリカは日本を攻撃対象とせず、中国に向かっていたかもしれない。

  *        *       *

戦前と現在と大きく違うところは日米同盟の存在だ。日米同盟が強固であるかぎり、戦前の歴史を繰り返すことはないだろう。

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コメント

勉強不足で失礼します。分岐点ですか。

ググってきたんですが、
鉄道王氏に国債のお礼すべきだったと書かれてあるのを見て、
今日のいい勉強になりました。

投稿: ohsui | 2013年2月27日 (水) 18時05分

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