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2013年2月26日 (火)

みんなの党には期待しない

みんなの党には期待しない

時事通信:補正、解けた「ねじれ」=政権高揚、民主は動揺
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013022601036

衆参の「ねじれ」状況の下、26日の参院本会議で2012年度補正予算が可決され、両院協議会を経ずに成立した。わずか1票差ではあるが賛成が反対を上回り、ねじれが解けた形。意外ともいえる採決結果に安倍政権は高揚し、民主党は動揺した。



一方、みんなの党の渡辺喜美代表は記者団に「衆院の優越があるから、(補正の参院可決は)あまり意味がない」と平静を装い、民主、生活、社民3党と修正案を共同提出できたことを「(野党共闘の)非常に大きな前進だ」と強調した。

ただ、みんなと維新の補正対応は分かれ、参院選に向けた両党の選挙協力協議に影を落とした。「維新は自民党の補完勢力になった」。みんな幹部の一人は維新への不満をあらわにした。

1年半ほど前のことだろうか、「埋蔵電力」という言葉を国会中継で聞いた。みんなの党の江田さんの発言だっただろうか。その発言以来、みんなの党の提案には眉につばをつけて聞くようにしている。幻をみてる人間に政治は任せられない。

そんな色眼鏡をかけてしまった自分からすると、みんなの党は、何でも反対抵抗政党、になってしまったかのように見える。

  *        *        *

かといって維新の会がきちんとしているかと言えば、それも怪しいんだけどね。

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