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2013年3月 9日 (土)

カルチャーギャップなの...か

カルチャーギャップなの...か

人民網:中国の貢献は世界にとっての幸福
http://j.people.com.cn/94474/8159728.html

中国の両会に対する世界の注目は、米大統領の一般教書演説に対する注目を上回り始めている。これは世界における中国経済の地位と役割の重大な変化をはっきりと示すものだ。

記事の先頭部分を引用したけれど、記事にではなく記事のタイトルについて一言。

記事のタイトルは「中国の貢献は世界にとっての幸福」、すごいねぇ~、ふつうこうは言えんわ。

日本だったら、世界の幸福のために日本は努力する、とか、貢献するって言うだろう。自分の貢献が「世界にとっての幸福」と言い切るのは避けるんじゃないか、日本の文化なら。

   *        *        *

中国の民度が低いとか、そういう切り口では捉えるのではなく、彼等の文化、つまり、こんな国なんだ、悪気があって言ってるんじゃなくて「素」で言っているんだと思って付き合わないと、こっちが混乱しそう。

ようするに、中国は「そういう国」ってこと。

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コメント

松本健一先生によると
「中華とは、世界の中心にあって、文明が栄えているところ」
だそうですね。どこのことでしょうか。世界の中心って・・・
どんなにがんばっても「大日本帝国」程度の尊称しかつけられなかった
日本人では、文化の違いに戸惑うばかりです。

投稿: ohsui | 2013年3月13日 (水) 21時45分

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