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2013年3月21日 (木)

そうなの?

そうなの?

朝日新聞:主権回復の日―歴史の光と影に学ぶ
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

屈辱を味わった人はほかにもいる。朝鮮・台湾の人々だ。

政府は条約発効を機に、一片の法務府(いまの法務省)民事局長通達で、旧植民地の出身者はすべて日本国籍を失うと定めた。日本でくらしていた人たちも、以後、一律に「外国人」として扱われることになった。

領土の変更や植民地の独立にあたっては、国籍を選ぶ権利を本人にあたえるのが国際原則とされる。それをないがしろにした一方的な仕打ちだった。

「国籍を選ぶ権利を本人にあたえるのが国際原則とされる」

香港が中国に返還されたとき、香港の人達は英国籍を選べたっけ?

私が知らないだけで、香港の人達に選択の機会があって、中国国籍を選んだんだっけ?

私は、強制的だったと思えているのだけれど。

それと、台湾の人達については判らないけれど、在日韓国人・在日朝鮮人の方々は日本国籍を望んでいないとうか、帰化を拒否しているし、帰化しようと思えば(犯罪歴などがなければ)帰化できるのですよね。

  *        *       *

「屈辱を味わった人はほかにもいる。朝鮮・台湾の人々だ」

これが屈辱かどうか、良く判りませんが、屈辱だとしたら、それは日本からの独立が、自分達の(朝鮮・台湾の)力ではなく、アメリカによってもたらされたものである事によるのでしょう。

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