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2013年3月 9日 (土)

オスプレイは危険じゃないみたい

オスプレイは危険じゃないみたい

琉球新報:オスプレイ、各施設周回 キンザーなどに初着陸、米軍「要人輸送」と通告
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203718-storytopic-3.html

関係市町村には7日に米軍から沖縄防衛局を通じて、来賓輸送任務のために各米軍施設をオスプレイが周回するとの通告があった。

各市町村や目撃者によると、オスプレイは午前8時38分に普天間飛行場を離陸後、キャンプ・キンザーやキャンプ瑞慶覧での離着陸が確認された。午前9時15分ごろにはキャンプ・コートニーに飛来し、その後北部地域でも飛行。午前9時半ごろ普天間飛行場に戻った。

危険な飛行機で「要人輸送」なんてしないよね、危険な飛行機に来賓を乗せたりしないよね。

もしも、危険だと判っている飛行機に乗せて事故でもあったら、裁判などでトンデモナイ金額の賠償を要求されませんか、アメリカなら。

どうも、オスプレイは危険じゃないみたいです。

  *        *      *

オスプレイ配備に反対するなら、「危険じゃないけど○○だから反対」ってロジックを作らなくちゃなりません。

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コメント

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

今日は2013年3月8日です。

 安倍晋三政権が、TPPの交渉参加に向けて暴走している。TPP(環太平洋戦略連携協定)とは、英語でTrans Pacific Strategic Partnershipと言う。しかし、場合によっては、Trans Pacific Partnership Agreement(TPPA)とも表記するものもある。ここで重要なのは、TPPがアグリーメントという条約一歩手前の協定というものであることだ。

 実は、日米関係だけではないが、日本の国内政治は、そのような各種のアグリーメントによって制約を受けている。日本国憲法においては、98条第2項に「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」と書いてある。国内法よりも上位概念が条約や国際法規ということを憲法で規定している。だから、憲法以外の国内法は条約などの下に存在する。日本国が締結した条約に違反する法律というものは存在しないという解釈になっているようだ。だから、日本がTPPに参加するかどうかということは重大な問題になる。

http://www.snsi.jp/tops/kouhou

投稿: 前泊博盛・編著 | 2013年3月 9日 (土) 14時12分

オスプレイが岩国に着いてから、
広島県でも(というより犬HKの報道がw)
まるでドラマのワンシーンのような(編集をされた)
市役所やボランティアによるオスプレイ監視行動が
ニュースで放映されました。馬◯ですねえ・・・
中華航空より低い事故率に、どうケチをつけましょうか。

投稿: ohsui | 2013年3月13日 (水) 21時19分

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