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2013年3月23日 (土)

沖縄は日米安保を必要としているか?

沖縄は日米安保を必要としているか?

琉球新報 社説:埋め立て申請 民主主義否定する暴挙
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-204328-storytopic-11.html

安倍政権が米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設に向けた公有水面埋め立て承認申請書を県に提出した。これは民主主義を否定する暴挙以外の何物でもない。

日米が1996年に普天間飛行場の返還に合意して以来、県民は県知事選や国政選、県議選、名護、宜野湾両市長選などで県内移設をめぐり激論を展開してきた。

しかし、熟議を重ねた結果、今や仲井真弘多知事が「県内は不可能」として県外移設を求め、県内41市町村の全首長、全議会が県内移設に反対している。昨年12月の衆院選で当選を果たした県選出・出身の自民党議員4氏も「県内移設反対」を公約に掲げた。

こうした民意を無視する差別的取り扱いは断じて容認できない。

沖縄は日米安保の基地負担をしているが、同時に、日米安保の利益も得ている。対中国の関係で日米安保が無かったらどういうことなるだろうか。尖閣諸島はどうなる?

  *        *       *

沖縄の自治体(首長・地方議会)が基地問題に口を出すなら、日米安保についても意見・見解をのべるべきだ。

民主主義は「お上」に文句を言うことではなく、自ら決め、自ら責任をとることでもあるのだから。

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