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2013年3月31日 (日)

逆でしょ

逆でしょ

しんぶん赤旗:改憲策動を草の根から打ち破ろう 憲法会議が全国総会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-31/2013033101_06_0.html

同時に、明文改憲の動きで軽視できないのは「96条改正」論だと指摘し、96条がもつ意味を改めてつかみ直す必要があると力説しました。96条で衆参両院の3分の2以上、国民投票で過半数という改憲のハードルを高くしているのは、「憲法は主権者・国民の側から国家権力をしばる」ものであり、憲法の制定やその改廃が時の政権によって簡単に左右されてはならず、国民の重要な主権行使だからだと強調。96条の改定問題は単なる手続き論や形式論でないとして、9条改定反対と一体で96条改定反対の世論を広げようと訴えました。

「『憲法は主権者・国民の側から国家権力をしばる』もの」であれば、国会議員の意志に関わりなく国民の側から問題提起ができるべきです。しかし、その手続きがあまりに容易であれば、あまり多くのあまりにくだらない改憲案を投票対象にしなけれなならくなります。ですので、多少のハードルの高さは必要です。

しかし、両院の3分の2は高すぎです。そこまで高いと国会議員の既得権を守りたい勢力を打ち破ることなどできません。

   *        *        *

共産党は改憲の提案を出来るハードルを10議席(これなら共産党にも現実的な数字です)程度に下げるべきではないでしょうか。

そこまで下がれば、様々な市民団体(や少数派の政治勢力)が改憲案を提案し国民の審査を受けることができるのです。それは極端にしても、国会議員の少数派が(少数の政治家が)憲法を固定化する事を許すべきとは思いません。

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コメント

日月神示立て直しの「超」暗号 中矢伸一著

中矢さんと副島先生の対談
45ページ
中矢 デイビット・ロックフェラーとかああいう人たちが長寿なのは何かやっている
からだと思います。
本当は知っているはずです。
ロックフェラーが小児麻痺かなにかの病気研究という名目で、玉川温泉の石を持って帰
ろうとしたけど、法的な問題で持ち出せなかったと言う話を最近聞きました。

北投石の秘密 安部常正著

86ページ
 ずいぶん昔の話になるが、アメリカのロックフェラー財団が、放射線障害による白血病や小児麻痺に北投石のラジウム放射線が効果のあることを究明され、照会があったことを岩手放送が放送し、これが新聞で大きく報じられた。しかし、北投石が特別天然記念物のため国外へ持ち出しも法律によって禁じられていることもあり断念せざる得なかったのである。
 これからも、ラジウムの天然放射線の効能がいかに偉大なものであるかを推測できることができる。

http://www.snsi.jp/bbs/page/15/

投稿: 北投石 | 2013年4月 1日 (月) 18時39分

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