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2013年4月23日 (火)

心強いですねぇ~(棒読み)

心強いですねぇ~(棒読み)

琉球新聞 社説:チョムスキー氏提言 移設問題の民主的制御を
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-205711-storytopic-11.html

世界的に著名な言語学者、ノーム・チョムスキー博士(米マサチューセッツ工科大名誉教授)が琉球新報のインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画について「私が知る限り、沖縄の人々は県内移設を望んでいない。沖縄のことは沖縄が決めるべきだ」と強調した。日米両政府に対し、沖縄の自己決定権を尊重せよとの主張は、県民にとって心強い限りだ。

私が沖縄について心配していることは「正しさ」の問題ではない。正しさなんて人の数じゃなくて「国の数」ほどある。チョムスキーさんが正しいとしても権威があるとしても、それで大砲の玉が止められる訳ではない。

「他国の大砲の玉(実力行使)」を止められなければ人権どころか命さえ失ってしまいます。他国は他国の為に働くのですから。万一のその時、チョムスキーさんが盾になってくれたとしても「言葉だけ」なんですよ。

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どこかで反戦活動家のことを尋常ではない人々と書いているのを読みました。

抗議デモをするどころか武装した兵士や戦車の前に素手で立ち向かう人々ですから、たしかに普通の神経じゃ出来ません。

とんでもなく勇気のある方々です。でも、相手が言論や人権を重視しない、マスコミも制限してしまう国であったら、戦車で踏み潰される、あるいは機関銃の一斉射撃で終わりですよ。

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人はパンのみにて生きるにあらずという言葉があります。しかし言葉だけ(パンなし)では飢え死にするのは確実です。

沖縄は正しさの追求にかまけているだけでは死んでしまうでしょう(戦地になるでしょう)。チョムスキーさんの言葉はパンを保証しませんから、ご注意ください。

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