« 国民投票を無視する人々 | トップページ | 実力が無かったら »

2013年4月19日 (金)

理由はどうあれ自民党の方が女性重視

理由はどうあれ自民党の方が女性重視

日経ビジネス:女性政策にいよいよ「本気」になった日本政府? もはや不可欠、やり方次第ではEUにも勝てる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130418/246868/?top_updt&rt=nocnt

男女共同参画担当という大臣が初めて置かれたのは森喜朗内閣時代の2001年。主として官房長官の兼務ポストだったが、第1次安倍晋三内閣で内閣府特命大臣として上川陽子氏が任命された。以後、中山恭子氏、小渕優子氏と引き継がれた。自民党時代はほぼ1内閣1人だった。民主党も最初は女性議員の福島瑞穂氏を据えたが、その後は他の大臣の兼務ポストとなり「たらい回し」の状況になった。民主党はイメージとは違って「男女共同参画」や「少子化対策」を政策としてはあまり重視していなかったということなのだろう。

安倍内閣になって、がぜんこのポストの重みが増している。第1次安倍内閣同様、女性議員を大臣に据え、少子化対策と消費者及び食品安全担当を兼務させた。任命されたのは森まさこ参議院議員である。

民主党と自民党が討論している番組をみていると、自民党の方が民主党より柔軟で新しいアイデアをだしていると思える事が多いんだよね。民主党のは十年前にも聞いたよなぁって感じるんだよね。

それが、引用した記事にあるように、民主党は「男女共同参画」や「少子化対策」を重視していない(宣伝文句として使っているだけ)なのか、それとも野党は現実にぶつかないから自分のアイデアを検証し欠陥を知ることが出来ず、結果として、十年前のアイデアから進歩することが出来ないのかは判らない。

しかし、自民党も意外と弱者や女性に対して目配りしてるし、野党の政策やアイデアが新しいかと問えば意外とそうでもないということは憶えて置くべき事だと思う。

自民党の女性重視の理由が経済や選挙にあるとしても。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 国民投票を無視する人々 | トップページ | 実力が無かったら »

コメント

女性重視とか男女平等とか、そもそもいらない世話なんですよね・・・
国際的な目標とか理念とかのお陰で、お尻叩かれてカイゼン努力でしょうけど。
選挙に女性候補者が増えない事がそもそもの原因だし。
政治参加の気運が高まらないのは、女性が女性であれる社会が日本にはあるんですよ。当然日本の伝統目線ですけど。
普通のお母さんだったら、子供が泣いて求めてくるのを振り切って、仕事に出ることに心を痛めますよ。疲れて帰ってくる旦那さんに、下着を干させることに抵抗を感じたり。私はスーツで生ゴミ出してるのを見るのも嫌。
志が低いですが、自分の家を犠牲にして政治参加は、お手伝いさんやナニーが雇える人がお願いしますよ、うちはマンションの役員やPTAで手一杯。
と言うのが本音だと思いますが。
国民からの意見が伝わりやすい社会を目指す事の方が重要ですよ。

投稿: ohsui | 2013年4月20日 (土) 09時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/57202413

この記事へのトラックバック一覧です: 理由はどうあれ自民党の方が女性重視:

« 国民投票を無視する人々 | トップページ | 実力が無かったら »