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2013年4月15日 (月)

国民投票を無視する人々

国民投票を無視する人々

琉球新報 社説:憲法96条改正 権力の専制化を危惧する
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-205315-storytopic-11.html

安倍首相は国会で「憲法を国民に取り戻すため(改憲の発議要件を国会議員の)3分の2以上から過半数にする」と、96条改正の先行実施に意欲を表明している。

民主党は「どのような憲法を目指すかという本質の議論を飛ばし、全て変えられるように96条を改正するのは乱暴だ」(細野豪志幹事長)と反論。筋の通った指摘だ。



選挙で信を問う前に、権力の専制化を許さない憲法の在り方について、国民的な議論が不可欠だ。

憲法96条の改正に反対する人々は、どうして国民投票のことを無視するのでしょうか。憲法が国民と権力の間の約束事ならば、国民投票というものは相当な価値を持つはずだと思うのですが。この琉球新報の社説でも国民投票について触れられていません。

  *        *        *

国会で3分の2以上の賛成が必要となると、国会議員にとって都合の悪い憲法改正は絶対に出来ないということです。

それで良いのでしょうか。

むしろ、国民投票を簡単に行える方法を模索するべきではないでしょうか。

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コメント


利子を取らないイスラム銀行や金融がいま世界で脚光を浴びてるって知ってました?そもそも世界で一般化された利子で儲けるユダヤ商人のスタイルにとってイスラムスタイルは弊害だったわけで、このような点からみても、イスラムに対するネガティブイメージの浸透が彼らに有益で、敵対してるわけですよ。

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マウリーシ・ハーリド・ビン・アルワリード‏@shiriuma

世界のイスラム銀行資産の43%はイランの銀行に集中。以下、湾岸諸国(34%)、マレーシア(10%)と続く。イスラム金融といえばマレーシアが脚光を浴びているが、本来はイランにも注目しなければいけないのだが、イランのイスラム銀行に関する情報は極めて少ないのが現場。

投稿: フィフィ‏@FIFI_Egypt | 2013年4月15日 (月) 13時42分

正直、国会議員の採決より、国民投票の方がハードルが高いのではないかと、いつも思っています。
それゆえに、国民投票を無視するような意見がある事は、不思議な気もします。
国民に委ねる事が気に入らないのでしょうか。
デモ行進や、「ネットの意見」が気に入らないように。

しかしある意味、政府も自民党も他の野党も、
憲法改正議論には、少々の混乱が見られますね。
火曜日の予算委員会で、民主党議員が内閣の安倍さんに対して、
自民党憲法草案の質疑応答をしていますが、これは混乱の最たるものかと思って見ました。
いや、民主党だし、予算の話をしたくないが為のショーでしょうか。

投稿: ohsui | 2013年4月15日 (月) 15時21分

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