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2013年4月 7日 (日)

浄化して排水せよ

浄化して排水せよ

産経新聞:消えた水どこに? 海への流出懸念
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130406/dst13040620490017-n1.htm

福島第1原発の地下貯水槽から大量の汚染水が漏洩している可能性が出てきた。最も懸念されるのが海への流出だ。「海洋流出の可能性は低い」。東京電力や原子力規制委員会は否定するが、それなら汚染水はどこに消えたのか。同様の構造の地下貯水槽は他にも6カ所あり、総点検が不可欠となる。増え続ける汚染水の貯蔵計画も見直しを迫られるのは必至で、問題は今後も尾を引きそうだ。

福島原発に溜まっている汚染水は、可能なかぎり浄化し、浄化した水は排出するべきだ。その方が汚染物質の排出量は減らせるに違いない。

  *        *        *

十分に浄化した水を排出することを認めた方が良い。これは、タンクに余裕を持たせたり、管理する貯水槽の数を減らしたりすることに繋がる。

完璧を目指して大事故になるよりは、多少の排出を認めて大事故を防ぐほうが良い。

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