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2013年4月20日 (土)

距離があっても高濃度ということは

距離があっても高濃度ということは

朝日新聞:富士山頂で高濃度水銀を検出 中国大陸から越境汚染か
http://www.asahi.com/national/update/0416/TKY201304150656.html

標高3776メートルの富士山頂の大気中から、最大で市街地の平均濃度の10倍を超える水銀が検出された。調査した滋賀県立大などの研究チームは、中国大陸から流れ込む大気に乗ってほかの汚染物質とともに運ばれてくるとみている。

中国の汚染源から富士山の山頂までどれくらいの距離があるのでしょうがか。そこから流れてくるまで何千キロあるのか判りませんけれど(千数百から2千数百キロでしょうか?)それだけの距離を移動しているのに、つまり相当薄まっているはずなのに、「最大で市街地の平均濃度の10倍を超える」ということに戦慄します。

いったい汚染源ではどれくらいの汚染が起きているのでしょうか。

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