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2013年4月 3日 (水)

すんげー安全

すんげー安全

朝日新聞:放射性物質「大量放出は百万年に1回に」 規制委が目標
http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY201304030396.html

安全目標では、原子炉の炉心損傷確率を1万年に1回以下、大規模放出を100万年に1回以下と定める。大規模放出の際に放出される放射性物質をセシウム137で100テラベクレル以下とする。東京電力福島第一原発事故の放出量の約100分の1にあたる。

福島原発事故では漏洩した放射能によっては一人も死んでいませんし、これからも死者は出ないでしょう。それの100分の1が100万年に1回以下であることを求めるのですか。

実際に人間の命や健康に与えることの大きさから考えると、原発ってとんでもなく安全であることを求められているんだなと思います。そして、それが現実可能なものと考えられているのです。

  *         *        *

自動車なんか毎年何千人も死んでいるのに、そして、死者ゼロなんて現実不可能なものだから、死者ゼロにしなちゃくちゃ使っちゃダメなんてことにはなっていません。

人間の行いで、事故によって、多くの死者が出てしまっています。

そういった事を考えると、人間の命って話で考えると、原発って、すんげー安全なんじゃないでしょうか。

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コメント

健康被害の少なさに関しては、WHOのお墨付きもありますね。
しかもこの数値は、非難区域で生活し続けたと仮定した結果でしたっけ。
気になるのが100〜200ミリシーベルト被爆した赤ちゃんの件ですが、
これってもしかして、一部の方々の避難が遅れたか何かで、被爆線量が高まったせいかしらん。かわいそうですが、「確率」が高まっただけで、
病気になると決まった訳ではありません。
「あの」政府をトップに据えた国民の失態と、それによる人災以外は、
ほぼ間違いがありませんでした。

投稿: ohsui | 2013年4月 4日 (木) 00時06分

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