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2013年5月31日 (金)

支持が広まらない理由

支持が広まらない理由

琉球新報:相次ぐ発着やまぬ爆音 米F15墜落
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-207336-storytopic-1.html

爆音訴訟団の新川秀清団長は「住民が危険にさらされている。安全という言葉は沖縄には通用しない。特効薬は基地撤去しかない」と訴えた。

沖縄国公労の白石幸嗣委員長は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。自衛隊が米軍に完全に組み込まれ、事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか」と疑問を呈した。

「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか」って、たまたま自衛隊の部隊が近くにいたからでしょ。米軍が自分の仲間を救助しないなんて考えにくいし、米軍の部隊が近くにいたら米軍の部隊が救助したでしょう。

墜落現場の近くに漁船がいたら漁船の人は救助しようとするでしょ。どこの国のどんなことをしている人だって、極端に言えば死刑直前の極悪犯が遭難してたって、遭難してたら捜索するし救助するのが人間ってものです。

  *        *        *

しかし、なんで事故で遭難した人間を救助したことを非難しますかねぇ~。そういうことするから反米軍の主張が広まらない(多数派にならない)んだと思うのです。

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コメント

>なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。

集団的自衛権と勘違いしてるんじゃないの?

投稿: a | 2013年5月31日 (金) 06時48分

6,70年代の学生運動あれまくった大学と、それ以上に高校だろうな。風紀委員というモラル警察が学校当局に飼いならされた格闘技系体育会(相撲、空手、柔道部)、応援団らが腕章つけてしないもって学校を徘徊して、気に入らないやつを叩きのめしまわったのは

倫理、モラルのことを国や学校、警察などの方から言い出したら最後、最も下種、下品なチンピラ気質の人間からそれらの犬に進んでなって、品のいい、普通の人々を滅多打ちにしまくるだろう。要はナチのSSであり、クリスタル・ナハトが起こるだろう。
正当な民衆暴動とは全く違うものだ

そろそろ国が倫理、モラルを言い出すだろう。その時国の方に進んで雇われる下種で生来飼い犬気質のチンピラがやとわれだして、新しい形のナチスのSSが出来るだろう。
ナチの研究は「国からのモラル指導」という思想統制よりも恐ろしい人面束縛手法という面から研究すべきだろう

児童ポルノ規制の動きは、正当な子供の人権を守るという動きからは来ていない。「モラル警察」への動きだ。思想警察の場合はなにかを言わない限り因縁をつけられないが、モラル警察の場合、何も言わなくとも因縁をつけて襲い掛かってくる。憲兵、特高は思想警察ではなくモラル警察だったのが真実である

投稿: モラル警察 | 2013年5月31日 (金) 18時58分

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