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2013年5月27日 (月)

挟み撃ちは、もう十分ですから

挟み撃ちは、もう十分ですから

NHK:時論公論 「歴史認識と言葉」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/156711.html

歴史認識は、人によって、国によって、立場によって様々です。まずは異なる歴史認識が存在するのだということを意識する。そして、立場の異なる人達がなぜそのような認識を持つに至ったのかに思いを馳せることが大切ではないでしょうか。そのうえで歴史認識をめぐって発言する際には、様々な立場の人達にどう受け止められるのか、どのように解釈され、どのような結果を招くのかにまで心を砕く配慮が必要と考えます。

日本では多様な歴史認識が許されています。維新の会、自民党、そして共産党や社民党の政治家の発現を見れば多様な歴史認識があることが判ります。

対して、中国や韓国ではどうでしょうか。

画一化した歴史認識、他国が自国と違う認識を持っていることを許せないこと、こういったことを見ると、歴史認識が立場によって様々であることを知るべきなのは、中国や韓国であると思います。

   *        *        *

しかし、今回の一連の騒動で思ったことは、発言に対する反応を読みきれていないのではという疑問です。自分がした発言に対して他国はどう反応し、それにどう応えるか。

特にアメリカの反応は正確に読まなければなりません。

中国とアメリカの挟み撃ちは70年前だけで十分ですから。

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