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2013年5月21日 (火)

事実じゃないことを書くと説得力が

事実じゃないことを書くと説得力が

中央日報:日本政治家の妄言、戦略・戦術を区別すべき(1)
http://japanese.joins.com/article/805/171805.html?servcode=100&sectcode=140

日本右派の姿は典型的な組織暴力団式の領域拡大だ。敏感な問題を順に取り出し、相手の反発の程度を見ながら「どこまで可能か」を探ろうとしている。「割れ窓理論」理論に例えれば、石を投げてガラス窓を割り、もう割れてしまったからといってハンマーを持って出てくる格好だ。

問題はこういう露骨な手法が効果を得ている点だ。大きな問題が一度にあふれ出るため、以前にはただで済まなかったことがむしろ大したことではないことのように感じられる。議員一人が行っても大騒ぎになっていた靖国神社を先月なんと168人の現役議員が参拝したが、数日後には静かになった。

168人は多いかもしれないけれど、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は何度も多人数で参拝している。それでも、そんなに大騒ぎにはなっていない。

なのに「議員一人が行っても大騒ぎになっていた靖国神社を先月なんと168人の現役議員が参拝したが、数日後には静かになった」なんて書かれると、反論しようとか思う前に、「事実と違う」・「この人は誰と戦っているの?」と思ってしまうんだよね。

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コメント

マスコミに信用がある場合。
マスコミが言うから、問題なんだと思う。

マスコミに信用がない場合。
マスコミが騒いでも、盛り上がらない。

投稿: a | 2013年5月21日 (火) 07時24分

石井紘基 日本病の正体

民主党の石井紘基代議士が刺殺された。その残された資料から真相を究明しようと民主党の代議士たちが民主党 真相究明の会 が組織された。 

動画の6分あたり。 

見慣れた顔が。会のその後は動画の最後の方に。
http://www.youtube.com/watch?v=3aAOtNDjEyw&feature=share

石井紘基 日本病の正体

伊藤白水に刺殺された石井紘基衆議院議員。彼の卓越した洞察力が日本の暗部を照らし、自滅する自国への警告を続けてきたが道半ば倒れた。後を担うべき民主党も彼の遺志を継ぐこともなく、時間ばかりが過ぎていく。娘 石井ターニャは、今も父の求めていたものを成し遂げようと、日々奮闘している。

投稿: 石井紘基 日本病の正体 | 2013年5月21日 (火) 17時17分

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