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2013年5月 3日 (金)

憲法96条の矛盾

憲法96条の矛盾

総務省 法令データ提供システム:日本国憲法 (昭和二十一年十一月三日憲法)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html#1000000000000000000000000000000000000000000000009600000000000000000000000000000

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

○2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

憲法改正には「国民に提案してその承認を経なければならない」と国民の承認が必要であることになっている。しかし、憲法全体について国民は承認などをしたことはない。

なんか、ちょっと矛盾している感じがする。修正に国民の承認が必要とするなら、憲法が発効する条件のひとつとして国民投票が必要とするべきではなかったのではないだろうか。

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