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2013年5月30日 (木)

中国は植民地なのか

中国は植民地なのか

産経新聞:「この国は腐りきっている」重慶市の7人、訪中の米大統領補佐官に直訴も拘束
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130529/chn13052914060003-n1.htm

中国を訪れているドニロン米大統領補佐官(国家安全保障担当)に直訴の手紙を渡そうとした重慶市の陳情者7人が28日、北京の米国大使館前で中国当局に拘束された。地方政府による強制立ち退きや暴行、冤罪(えんざい)などの被害を受けた彼らは、「中国の人権問題にもっと関心をもってほしい」とオバマ大統領に訴えようとしたが、実現できなかった



袁さんらは、28日午前11時ごろ、徒歩で米大使館前にたどり着いたが、私服警察官に捕まり、待機していたバスに乗せられた。袁さんらは「社会治安を乱した」などとして罰せられる恐れもある。

中国の人々が国内問題を外国政府(アメリカ)に訴えるというニュースを時々目にする。

  *        *        *

地方政府による強制立ち退きに抗議するのなら、地方政府その物か中央政府に行いもので、外国政府に対して行うとしたらどんな場合だろうか。

政府が政府として機能していたら、政府を「自分達の政府」と思っていたら、外国政府に助けてもらおうとは思わないのではないか。

  *        *        *

中国の人々の中には、中国政府を自分達の政府(自分達の権利を守ってくれるもの)と思っていない人々がいる。そういった人々にとって、中国は中国共産党の植民地になっているようなものなのだろう。

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コメント

ドイツ大使館のパーティーをきっかけに考える~≪外国人の貧困問題≫

2013.5.30

明日、ドイツ大使館のガーデンパーティーにお友達と行ってきます。先ほどチケットを購入しました。

ちなみに前売り券は8千円、明日当日券を買うと1万円です。

金額について、よく「高いね」と言われるのですが、たしかに高いです。

でも実はチケット代は「日本国内の貧困で苦しんでいるドイツ人」に全額寄付されるのです。

ですので、私も「チケット代は日本に住む貧困のドイツ人に寄付されるんですよ」と説明して回るわけですが、

そうすると決まってみなさん

「貧困のドイツ人(笑)・・・んなの、日本にいるんかいなw」

と笑います。

冒頭の発言は日本人が多いけど、

ドイツ人の場合は決まってこう言います。

「ナニナニ?日本在住の貧困のドイツ人にお金が寄付される?オレも日本在住の貧困なドイツ人だよ!!!」

と。笑。

この一連のやりとりで、色んなことを考えさせられました。

まず、日本人もドイツ人もその他の国々の人も、多くの人が

「日本にいるドイツ人は裕福(なはず)」と考えていること。

http://half-sandra.com/column/2013/05/30/1513.php

投稿: ドイツ大使館のパーティー | 2013年5月30日 (木) 16時06分

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