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2013年5月14日 (火)

人間はバカだから

人間はバカだから

読売新聞 社説:福島第一原発 地下水の対策は焦眉の急だ(5月14日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130513-OYT1T01392.htm

福島第一原発では、1日400トンの地下水が、敷地の山側から壊れた原子炉に流れ込み、汚染水を増やしている。地下水対策は焦眉の急である。

地下水放出の安全性、重要性について、東電は粘り強く説明しなければならない。

東電の計画では、原子炉の手前に井戸を掘り、地下水をくみ上げて海に流す。これで1日の流入量を約100トン減らせる。

海に放出するのは、原子炉に流入する前の水だ。ところが、一部に「地下水」と「汚染水」を混同する漁業関係者もいるという。

「『地下水』と『汚染水』」の区別が出来ないなんて、どうしたら良いんでしょうか。そんな人間が多数派になったら人類は原始時代とは言いませんけど産業革命以前に戻ってしまうでしょう。

漁師さんは、精神論じゃなくて科学で仕事をしていると思っているんですけれど。

綺麗な地下水を汚染された水に変えて放出するより何倍もマシなんですけれど。

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コメント

漁民には、丁寧に説明すれば、わかってくれると思う。
漁民が怖れているのは、風評被害。
日本全国の「地下水」と「汚染水」を混同する人々の方が多い。
どこぞのTV番組のように、“また”東電が漁民を騙して不正をしようとしているような説明の仕方すれば、「地下水」と「汚染水」を混同する人々が生まれるのも、むべなるかな。

投稿: a | 2013年5月14日 (火) 07時24分

マスコミは酷い

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2013年5月14日 (火) 11時34分

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