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2013年5月16日 (木)

琉球独立学会は歴史に学べ

琉球独立学会は歴史に学べ

琉球新報:琉球独立学会を設立 平和な『甘世』実現目指す
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-206634-storytopic-1.html

日本人は、琉球を犠牲にして「日本の平和と繁栄」を享受し続けようとしている。このままでは、琉球民族は戦争の脅威におびえ続けなければならない。

琉球民族は「人民の自己決定権」を行使できる法的主体である。琉球の将来を決めることができるのは琉球民族のみである。日本から独立し、全ての軍事基地を撤去し、世界の国々や地域、民族と友好関係を築き、琉球民族が長年望んでいた平和と希望の島を自らの手でつくりあげる必要がある。

琉球王朝への薩摩藩による侵攻、明治政府による日本への併合、これに沖縄は抵抗出来ませんでした。いままた、「日本から独立し、全ての軍事基地を撤去し」たところで、何年かたてば、結局、どこかの国の侵攻を受けるでしょう。

もっとも可能性の高いのは中国ですが、中国とは限りません。アメリカや日本や台湾だって可能性はあります。それらの国の軍事力は沖縄が独立した場合に持てる軍事力を凌駕しています。どこかの国と同盟を結べば軍事基地を置かせろと圧力をかけられるでしょう。

  *         *       *

沖縄は侵攻された歴史を持っています、歴史に学ぶべきです。再び同じように侵攻されないようにするために何が必要なのか、本気で考えるべきです。そうすれば「全ての軍事基地を撤去」がいかに荒唐無稽なものか判るでしょう。

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コメント

吉里吉里国みたいなのを考えているんじゃないの?(笑)

投稿: a | 2013年5月17日 (金) 07時08分

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