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2013年5月16日 (木)

やりすぎた

やりすぎた

中日新聞 社説:習体制半年 “牽制外交”ではなくて
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013051602000092.html

ところが、尖閣問題を牽制するかのように、中国が沖縄についてまで筋違いの主張を強めるのであれば、対話の芽すらも摘まれてしまう。

中国は、対日強硬姿勢を露骨にするだけでなく、南シナ海では東南アジア諸国とのあつれきを高めている。国内的には思想統制で一党独裁を強めようとしている。

「中華民族の復興」を掲げて船出した習指導部に、あらためて平和的な台頭こそが新時代の大国のあるべき姿であると訴えたい。

新聞は多数あり社説の傾向も様々です。もちろん中国へ対する姿勢も様々。でも、なんだか、だんだん、反中と言うか、擁護できないって社説が多くなってきています。

中国は、やりすぎました。

  *        *        *

このまま行くと中国と日本は激突するでしょう。中国がやりすぎでないとしたら、彼等が必勝の戦略をもっている場合ですが、さすがにそれはないと思いますので。

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コメント

戦後教育を受けた 指導者は捏造が解らず戦争を行うでしょう 日本より強いと思って 備えることでしょうね 気印には

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2013年5月16日 (木) 11時25分

中国は刺激してその波立ち方を見る。
中国的な表現では「水の深さをみる」。
深さを見て、渡れるか渡れないか、判断する。

投稿: a | 2013年5月16日 (木) 20時22分

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