« 「正しい歴史認識」が要求されるようになったら | トップページ | 武力? »

2013年5月10日 (金)

国民投票は無視ですか

国民投票は無視ですか

中日新聞 社説:憲法96条改正論 ハードル下げる危うさ
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013051002000099.html

自民党など改憲派は「世界的にも改正しにくい」と主張するが、三分の二以上という改正要件は国際的に妥当な基準だ。

米国は連邦上下両院の三分の二以上の賛成に加え、四分の三以上の州議会の承認が要る。ドイツも両院の三分の二以上の賛成が必要だ。改正要件が厳格な「硬性憲法」は民主主義国家の主流である。

改正を繰り返す他国に比べ、日本が改正に至らなかったのは要件の厳しさではない。憲法を変えるよりも変えないことによる国益の方が大きいと、先人が判断したからにほかならない。

国民投票は無視ですか。憲法96条改正に反対する方々は、どうして国民投票を無視するのだろうか。

 *        *        *

また、ここ10年ぐらいの間に起きた国際情勢の変化、特に北朝鮮と中国の軍事力の増強はとても大きいです。いままで改正しなくても乗りきれたから、これからも大丈夫とは思えないのです。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 「正しい歴史認識」が要求されるようになったら | トップページ | 武力? »

コメント

先進国のクラブを言われるOECD34か国で議員の発議後国民投票のハードルを設けているのは、5か国。

>憲法を変えるよりも変えないことによる国益の方が大きいと、先人が判断したからにほかならない。

先人って誰?
もしかして憲法を制定した当時の人達?
その人達って、戦争を起こした人でしょ?
少なくとも今生きている私達は、戦争を起こしていない。
どちらが、賢い?

投稿: a | 2013年5月10日 (金) 07時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/57350010

この記事へのトラックバック一覧です: 国民投票は無視ですか:

« 「正しい歴史認識」が要求されるようになったら | トップページ | 武力? »