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2013年5月 7日 (火)

アクション・リアクション

アクション・リアクション

読売新聞:在日韓国人らをネット中傷・排斥、控えよ…首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130507-OYT1T00902.htm?from=top

首相は「日本の国旗がある国で焼かれようとも、我々はその国の国旗を焼くべきではないし、その国のリーダーの写真を辱めるべきではない。それが私たちの誇りではないか」と強調。首相の会員制交流サイト「フェイスブック」にも同様の書き込みがあるため、「エスカレーションを止めるコメントをしたい」と沈静化に努める考えを示した。

多くの人間は罵倒されながら罵倒し返さないでいられるほど寛容でも我慢強くもない。

韓国が(そして中国が)反日的であるかぎり、在特会的なものは、あるいはヘイトスピーチは無くならないだろう。

  *        *        *

戦争が終わって講話条約が結ばれたなら、それ以前のことは「無かった事にしてしまって」あるいは「無理してでも無かったこと」にしてしまわないとならない。個々人の立場で納得できないことや恨みつらみは残るだろうけれども、表には出さないようにしなければ、再び喧嘩になってしまう。

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日本にだって言い分はあるけど我慢している。それなのに言われっぱなしだとストレスが溜まってしまって、在特会的な噴出をしてしまうのは当然のことだ。

  *        *        *

安倍さんの言うことは正しい。道徳的にも政治的にも正しい、しかし、現実的ではない。韓国や中国の日本に対する態度が変わらないかぎり、(一時的に押さえつける事は出来るかもしれないが)ヘイトスピーチが無くなることはないだろう。

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コメント


国旗を燃やすことがいかに下品であるか。
それを分ってるのが大方の日本人。
全くわからないのが中国や韓国人。

日本には下品な行為や行き過ぎた中傷発言を
恥とする文化がある。
だから恥を知らない低俗民族に何を言われても
腹は立つが心底ムキにはなれない。
彼らに呆れているからだ。

「反論しないのは現実的でない」という意見がある。
しかしそういう意見の人達は
もう既に下品な民族に巻き込まれている。

我々にとって本当の屈辱は
彼らと同じ下品な民族に落ちてしまうことである。

巻き込まれたとはいえ
知らぬまに中国韓国と似たような感情になっていると
気がついたときである。

少なくとも恥を知っている我々の感性は
そう感じてるはずだ。

投稿: | 2013年5月 8日 (水) 00時22分

韓国には、国旗を傷つけると罪になる法律があります。
  国旗・国章冒とく罪は刑法上5年以下の懲役・禁固、10年以下の資格停止または、700万ウォン以下の罰金刑に処する。

一方、日本には昨年の2012/05/24現在
  自民党は24日、日本を侮辱する目的で日の丸を傷つけたり汚したりした場合に処罰できる「国旗損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を、今国会に提出する方針を固めた。
26日の党総務会で了承した上で来週にも提出する。
同改正案は、日の丸を「損壊、除去、または汚損」した場合、2年以下の懲役または20万円以下の罰金とする「国旗損壊罪」を新設する内容。
現行法には外国の国旗に対する損壊罪が定められているが、日の丸に関する規定はない。

投稿: a | 2013年5月 8日 (水) 08時41分

在特会はわざと一般の人がギョッとするような下品な行為をしている。在特会は、一般の人に在特会を支持してもらいたくてやっている訳では無く、一般の人に「在日特権」を知ってもらいたい、考えてもらいたいと思っている。正攻法でやっても一般に知れ渡らなかったが、今回は見事に国会で質疑され、首相もFBで言及することとなった。「国旗を焼く」でググレば、韓国や在日による反日の所業が沢山ヒットする。在特会の目論見は達成されつつある。
多くの人が「在日特権」を知ればどうなるのか?その先は一般の人が決めることである。在特会はお役御免である。

投稿: 黒酢 | 2013年5月 8日 (水) 13時23分

在特会は本当にうまくやってくれていると思います。
警察にガードされながら、公安を引き連れて派手に挑発する、
(暴力行為が一切無しの)最高で最悪のサヨク釣りです。
安倍さんは解って「正しい意見」を言っていると思います。
踏み絵を踏まされる立場ですから。
もしくはちょっとした援護射撃になったかもしれませんね。
黒酢さんの仰る通り、「国旗を焼く」でググれるのは、かの国の評判ですし。

在特会の参考人招致は近いかもしれませんね。
それこそ在特会の望みでしょうしね。

投稿: ohsui | 2013年5月 9日 (木) 14時09分

在特会が国民を目覚めさせることに万策尽きて
残された手段が悪役を演じることだったとしたら
その姿は真の愛国者かもしれません。

確かにきれいごとを言っている場合ではないくらい、
今の国民の大多数は平和ボケしてるのかもしれませんね。

そうであれば我々はその突破口をふさがないよう、
援護していかなければならないのかもしれません。

投稿: ひまわり | 2013年5月 9日 (木) 21時39分

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