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2013年5月27日 (月)

野党共闘に反対

野党共闘に反対

産経新聞:やっぱり野党共闘? 民み接近、維みも全面対立回避か
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130526/stt13052622440002-n1.htm

やはり背に腹は代えられないということか。日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦発言をきっかけに、夏の参院選に向け“分裂選挙”に突入したかのように見えた野党陣営。だが、ここにきて野党共闘の再構築を目指す動きが出てきた。各党を突き動かすのは「束にならないと自民党には勝てない」という哀しい現実だ。

野党が共闘して議席を確保したところで、抵抗政党にしかならない。なぜなら野党の共通項は反自民しかないからだ。そして、議席を確保するだけ、政権を獲得するだけの政党がどうなったか、民主党政権で、私達は経験したばかりだ。

選挙に負けるから野党共闘するというは、議席と権力を欲しがっているだけで政策なんかどうでも良いと言うのと同じだ。

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工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行

作者:今野 浩
出版社:新潮社
発売日: 2013-05-17

工学部ヒラノ教授シリーズの最新作だ。著者は筑波大助教授、東工大教授、中央大教授をへて、現在東工大名誉教授。御年72歳の今野浩氏である。オペレーションズリサーチの研究者、金融工学者として大きな実績を上げており、タイトルのヒラノ教授とは筒井康隆の『唯野教授』へのオマージュだろう。

ヒラノ教授シリーズは2011年に出版された『工学部ヒラノ教授』を皮切りに6冊目だが、新潮社から出版されている3冊がおススメである。ストレートな回顧録となっているからだ。

回顧録といっても老学者の古き良き思い出話などと思ってはいけない。凄まじいばかりの学者同士の出世競争や、他大学をも巻き込む壮大な権力闘争、論文や国際学会開催などをめぐる手柄の取り合いなど、いわば大学教授サバイバル実録秘話なのだ。
 
いっぽうで著者は「国民の将来に関する提言を行うには年を取り過ぎたし、われわれの世代は、現在の混迷する日本を生み出した責任者だからである」という。

http://honz.jp/26594

投稿: 工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行 | 2013年5月27日 (月) 15時35分

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