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2013年6月25日 (火)

逃げる時は逃げる

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ガジェット通信:ホリエモン「嫌だと思ったら辞めればいいのでは?辞めるの自由よん」Twitterでブラック企業について白熱の論争
http://getnews.jp/archives/365979

6月22日、『Twitter』にてホリエモンこと堀江貴文さんに対して、ある人が「堀江さん、ブラック企業について ご意見お願いします。長時間労働や残業代未払い、休日の拘束など様々な要素がありますが、堀江さんも経営者としてスタッフの待遇についてお話いただけたら…」とツイートした。それに対しホリエモンは

    「嫌だと思ったら辞めればいいのでは?辞めるの自由よん」

と返答。別の人が、そのやりとりに「やめさせないブラックがあるから問題なのでは?」と返すとホリエモンは

    「辞めるの自由」

とツイート。

辞めようとして辞められないのは、と言うか会社が引き止めて辞められないとだとしたら、それは会社がブラックとかが問題じゃなくて、自分がキレイに辞めようと思うから。実際、本当に嫌で嫌で辞めようと思ったら会社の迷惑なんか気にせず出勤しなくなればよいだけ。

奴隷じゃないんだから拒否する権利はある。

そう思っておくことは精神衛生上良いことだし、頑張りすぎることによる悲劇を避けることができる。

  *        *        *

逃げるときと踏みとどまるとき、その判断が人生を決める。人間には自由がある。自由があると言うことは、判断の自由があるということで、その判断の結果責任を負う。

人間には、判断し選択する自由がある、しかし、判断や選択をしないという自由はない。

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