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2013年6月21日 (金)

ホンネと事実で話すことを許す有識者やマスコミがないことには

ホンネと事実で話すことを許す有識者やマスコミがないことには

中日新聞 社説:自民の原発公約 「変節」は見過ごせない
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013062102000105.html

今年に入り静岡県や名古屋、さいたま両市など主要首長選で自民党推薦候補が相次いで敗れた。安倍内閣の支持率は依然高いが、地域と向き合わない姿勢が、これまで自民党の強みとされていた地方での支持離れにつながっているのではないか。

選挙のときには甘言を弄(ろう)し、政権に就いてしまえば、あとはやりたい放題が続くのなら、有権者の政治不信は高まるばかりである。

先日の高市さんの原発事故での死者についての発言や官僚が暴言をツイートしたことへのマスコミの騒ぎ方を見ていると、政治家がホンネや事実をしゃべると、その表面的な所だけを見て、事実を見ないで非難しているように見える。

偉い人や権力者に綺麗事の発言ばかりを求め見たくない事実は見ないようにしているように見える。

  *       *        *

立場のある人に綺麗事ばかり求めていては、立場のある人の言葉を信用できなくなる。

  *       *        *

政治不信は言論への不信であり、マスコミへの不信ではないか。

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