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2013年6月16日 (日)

何度でも死者ゼロと言う

何度でも死者ゼロと言う

毎日新聞 社説:安倍政権の原発政策 逆戻りは許されない
http://mainichi.jp/opinion/news/20130616k0000m070093000c.html

安倍首相は「日本は世界一安全な原発の技術を提供できる」と言い切る。しかし、2年前の3月11日に起きた原発事故の原因究明は、終わっていない。「世界一安全」という根拠はどこにあるのか。

事故の現場では、放射能の脅威にさらされながら、出口の見えない収束作業が続いている。毎日400トンずつ増える汚染水の処理もままならない。そして、今なお多くの被災者が故郷を離れた生活を余儀なくされている。原発事故がもたらす犠牲の大きさは、計り知れない。このままでは、ビジネス上の利益を優先させて過酷事故のリスクを輸出することになりかねない。

福島原発事故で漏洩した放射能で死んだ人はいません。死者ゼロです。また、今後についても、漏洩した放射能によって死者はおろか健康被害を受けるであろうひとはゼロであることが、各種の調査によって予測されています。

反原発派の方々は、とんでもない数字を出すことがありますが、2年たっても病気になったひとはいないし、予兆もありません。

「原発事故がもたらす犠牲の大きさは、計り知れない」と言うのは、ご自由ですが、人間の命について考えるならば、被害ゼロというのが「計り知れない」事故の実態です。

死者ゼロ、この事実を前提に物事を考え決めていかなければなりません。

  *        *       *

もっと安全で安定な他のエネルギーが実用化されるまで、原発は推進しても良いのではないでしょうか。そして、多くの原発を建設し経験を蓄積することは安全につながります。

原発の輸出に賛成します。

あれだけの事故がおきても死者ゼロ、なのですから。

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