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2013年6月20日 (木)

東京集中は悪ではないと思う

東京集中は悪ではないと思う

朝日新聞:桐島ローランド氏、みんなから出馬 「地域主権に共鳴」
http://www.asahi.com/politics/update/0619/TKY201306190388.html

桐島氏は「半年ぐらい前、(インターネットで)政策に関する質問を答えたら(自分の考えが)どの政党に向いているかが分かるのをやってみたら、みんなの党って出た」と話した。

また、日本中をオートバイで旅行したことに触れ、「日本のバランスが東京にあまりにも集中していると自分の目で見て感じた。みんなの党の、地域主権に一番共鳴した」とも述べた。

日本地図を広げてみると判るけれども、関東平野以上に平坦で広く気候の良い場所は日本には存在しない。そして江戸時代初期から始まる様々な蓄積もある。

関東平野以上に人間が住み易く、そして経済的価値を産み出せる場所は存在しないし、集中することによる利益もある。

「日本のバランスが東京にあまりにも集中している」

日本のバランスが東京に集中しているとしても、それで得ているものも多いように思える。人為的に地方に分散しても、それでは不幸になる(貧乏になる)人が増えるだけだ。

  *        *        *

与党は日々の生活に責任を持たなくちゃならない。野党は理想や夢を言うことができる。それは実現しない夢だから叶った時に不幸になることを心配しないですむ。自分の夢が他人を不幸にするところを見ないですむ。

  *        *        *

みんなの党は、着実に野党の無責任さを身に付けつつある。

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コメント

2013年6月20日

世間話


批評なき賞賛があるところに、英知は生まれていない。
すべて新たな戦争のための準備にすぎない。

社会的な賞賛とは、世間話であり
真の理解へのプロセスの破壊にすぎない。

2013年6月20日

続)世間話


例えば、バックミンスター・フラーを賞賛してきたほとんどの建築家は
彼ら自身の興味を賞賛することであって
それは新たなシナジェティクスや
デザインサイエンスの包括的な理解(comprehension)ではない。
単なる<不十分な間にじっと立つ行為=understand>である。

まして、21世紀の実践的なクリティカル・パスとは無縁だ。

傍らに立っている人々からは
賞賛以外何も生まれない。

http://two-pictures.net/mtstatic/

投稿: ブログ | 2013年6月20日 (木) 23時47分

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