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2013年6月 4日 (火)

憲法改正の権利を国民の手に

憲法改正の権利を国民の手に

中国新聞:96条改憲に賛成6割超
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306020031.html

中国新聞社は1日、中国地方選出の衆参両院議員42人に実施した憲法に関するアンケートの結果をまとめた。27人が回答し、6割以上が憲法を変えるため国会の発議要件を緩和する憲法96条の改正を求めた。一方で、4割以上が「先行改正は国民の理解を得られない」とし、7月に予定される参院選を前に慎重論も広がる。

なんで国会議員にアンケートをとったかって言うと、国会議員が決めるからだよね。それはそれでいいんだけれど、なんで国会議員がきめるのだろうか。

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おもいつきだけれど、改憲の発議の権利を地方議会にも与えてみてはどうだろうか。例えば、全国にある全ての県議会のうち(同じ文言で)過半数の議決があれば、国民投票にする。いや、国民との距離が近いという意味では市町村議会の方が近い。ならば、全国にある全ての市長村議会のうち過半数で議決があれば、発議が出来るようにする。

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憲法が国民のものであるならば、憲法が権力を縛るものであるならば、「国権の最高機関」である国会にしか発議の権利がないというのはおかしくないだろうか?

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コメント

その思考実験いやです〜
少なくとも後何十年か、道州制をちらつかせて地方議員の質を上げて、
(道州制自体は絶対うまくいきませんよ。お金の配分が。鼻先の人参には使えますが。)国民に色々腹をくくらせて、マスメディア改革をして政治教育の環境を整えて、NPOの掃除もして、労組や日教組を無毒化して、在日外国人をしつける。ドイツやアメリカの真似はそれが終わってからです。
私たち有権者が地方をスルーして、国会議員や公務員にヤジを飛ばし続けた結果がこれです。

投稿: ohsui | 2013年6月 5日 (水) 17時47分

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