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2013年7月30日 (火)

今後ともよろしく

今後ともよろしく

j-CAST:「米国、尖閣で手のひら返した!」 中国、上院「非難決議」に反発
http://www.j-cast.com/2013/07/30180469.html?p=all

当然、中国としては面白くない。決議案の内容が明らかになって以降、中国メディアは米国に対する警戒心も露わな記事をたびたび掲載している。

たとえば中国の国営通信社・中新社は30日、日本の報道などを引用しながら、「アメリカ上院は事実を顧みず、中国を批判した」などと報じ、「レーダー照射事件」などに関する中国側の反論を掲載、

「米国は日本の尖閣横領を後押しするとともに、中国を封じ込める子分として利用している」

と、露骨な不快感を示した。

日本がアメリカと中国に挟み撃ちにされるのは怖いので、実際、第二次大戦の時、日本は中国とアメリカの両方を敵にしてしまいましたし、その結果、ボロボロにされましたし。

ですから、中国がアメリカの敵になってくれると、私としては安心です。

人間、自分を非難する者を嫌いになることが多いです。ですから中国が「米国は日本の尖閣横領を後押しするとともに、中国を封じ込める子分として利用している」とか「アメリカ上院は事実を顧みず、中国を批判した」とか言ってくれると、中国がアメリカの敵国になってくれます。

そすれば、日本は少なくとも、アメリカと中国から挟撃されるという心配はなくなります。

中国にはアメリカを非難しつづけてもらえるいいのですが。

中国さん、今後ともアメリカに理不尽な非難をお願いします。

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コメント

2013年7月30日

直観


何かになろうとする願望によって学習するかぎり
努力は報われるという信念によって行動するかぎり
競争と支配の世界が確実に築かれる。

何かになろうとする願望は
組み込まれた葛藤と重圧を生むが
興味に基づいた学習と行動は
真実に接近できる喜びを生む。

その喜びこそが直観の源なのである。

投稿: ブログ | 2013年7月30日 (火) 23時39分

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