« 小沢神話の終焉 | トップページ | 政治は歴史認識を定義できるか »

2013年7月14日 (日)

どっちが最初の引き金を引いたのでしょうか?

どっちが最初の引き金を引いたのでしょうか?

NHK:アシアナ機事故 韓国が米に異例の書簡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130714/t10013036671000.html

アメリカ・サンフランシスコの空港で韓国の旅客機が着陸に失敗した事故で、韓国の事故調査委員会は、アメリカ側に対して調査した内容を一方的に公開しないよう求める異例の書簡を送り、操縦ミスとの印象を与えるという国内の不満を反映した対応とみられています。

今回の事故について、アメリカのNTSBは頻繁に発表しているという印象があります。確定した事項を発表するのではなく、調査中や推測でも発表しています。まるでメディアを使った戦いでもしているかのようです。

ところで、数日前に、こんなニュースを見たのを思い出しました。

レコードチャイナ:警告無視するアシアナ航空、米当局が激怒―米紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74191

また、事情聴取が進んでいないだけでなく、アシアナ航空がNTSBからの警告を無視してパイロットのレベルなどに関して公式のコメントをしていることが調査をより複雑にしているとNTSBは激怒しているという。過去の事故と同様にNTSBはアシアナ航空に対して了解なく公式な発言をしないよう求めているが、アシアナ航空は事故を起こしたボーイング777型機のエンジンが正常に作動していたか、機内システムの稼働状態や乗組員の状態、人員の育成訓練について公式な発言を繰り返している。

もしかして、アメリカのNTSB(国家運輸安全委員会)とアシアナ航空は原因や風評を巡ってメディア上で戦いをしているのでしょうか。

しかし、なんで?

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 小沢神話の終焉 | トップページ | 政治は歴史認識を定義できるか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/57791640

この記事へのトラックバック一覧です: どっちが最初の引き金を引いたのでしょうか?:

« 小沢神話の終焉 | トップページ | 政治は歴史認識を定義できるか »