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2013年7月11日 (木)

口先の喧嘩から金の喧嘩へ、そして

口先の喧嘩から金の喧嘩へ、そして

読売新聞:菅長官、対日請求権「容認できぬ」…韓国で判決
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130710-OYT1T00959.htm?from=main3

菅官房長官は10日の記者会見で、ソウル高裁の判決について、「日韓間の財産請求権の問題は、(1965年の)日韓請求権協定により、完全に最終的に解決済みというのが日本の立場だ。日本の立場に相いれない判決であれば、容認することはできない」と語った。

韓国の反日、そして日本の嫌韓は、口先の(言葉の)喧嘩にすぎませんでした。様々なものに(軍事協力や経済に)影響を与えてはいたものの、公式には「望ましくない」という立場を両政府はとっていました。

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しかし、今回、韓国の裁判所の出した判決は、金の世界で日本に戦いを挑むと宣言したようなものです。金の問題は「解決した」となったから安心して韓国で経済活動を行っていた日本企業を怯えさせるものです。今後どんな請求がでてくるかもしれませんから。

「従軍慰安婦」問題のような捏造された問題(いえ「証言だけ」の問題)がまかり通るくにですから、本人(要求する側)の証言だけで金銭の支払い要求が認められてしまうのではと心配です。そうなれば、日本企業は韓国では経済活動が出来ない(代理店や支店をおけない)ということになるでしょう。

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今回の判決が確定したら(おそらく確定するでしょう)、日本と韓国の争いは、口喧嘩からレベルアップして、財産を奪うようになるということです。

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口先の喧嘩から金の喧嘩へとレベルアップしたら、その次は何でしょうか。

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コメント

日本は、日韓条約で韓国に補償しただけでなく、
(最近浸透してきたが、まだ日本人でも知らない人も多い)
日本は、韓国に投資した資材、設備も放棄した。
日韓条約破棄なら、放棄した財産の返還を求めたら、良い。

韓国が受け取った補償は、北朝鮮の分も含まれている。
北朝鮮が日本に援助を要請してくるたびに韓国にまず請求せよと、諭すが良い。
拉致被害者を返すなら、北朝鮮が韓国に掛け合うとき応援すると、言うが良い。

投稿: a | 2013年7月12日 (金) 08時11分

日本が払った補償額は、5億ドル。
そのときの韓国の国家予算が3.5億ドル。
慰安婦等への補償も含まれた補償だったが、その当時の大統領(今の韓国大統領の父親)が国家発展のために使いたいと、慰安婦等へ配らず、工業化への費用として使ったのだ。

投稿: a | 2013年7月13日 (土) 07時23分

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