« ヘイトスピーチの火種 | トップページ | 「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 »

2013年7月 1日 (月)

いまの野党はいらない

いまの野党はいらない

毎日新聞:本社世論調査:比例投票、自民45% 民主8% 維新5%
http://mainichi.jp/select/news/20130701k0000m010042000c.html

また、自民、公明の与党が参院で過半数の議席を獲得した方がいいと思うかを尋ねたところ、「思う」と答えた人は57%で、「思わない」の37%を大きく上回った。自民支持層の88%、公明支持層の85%が「思う」と答え、維新支持層でも44%が「思う」と答えた。「ねじれ国会」が政治の停滞を招いていると指摘されている。安定政権を望む声が与党の高支持率の背景にあることがうかがえる。

野党の行ってきたことが否定されたということでしょう。

政策本位というよりは政局本位にみられている。審議を深めることじゃなくて遅らせることを成果だと思っている。そうんなふうに見られているということです。

  *        *        *

野党の行ってきたことは、この国会に限りませんが、審議を遅らせる・採決を遅らせる・閣僚の非難をする、そんな事ばっかりしてきたと思われている。

「ねじれ」ではないときなら、最後は自民党が数で押し切ったので大きな問題にはならなかった。しかし、「ねじれ」の時はそうはいかない。

野党にも建設的かつ現実的な態度を求められる。しかし、野党にはそれが出来なかった。

民主党こそそうあるべきだったが、民主党も出来なかった。

  *        *        *

私は野党の存在意義を認めます。しかし、世論は、きちんと役立つ野党ではないと言っています。

  *        *        *

世論調査では、過半数がねじれ解消を望んでいる。民主党は反省し行動パターンを変えるべきです。それが出来ないなら(出来ない可能性は高いでしょう)、共産党のような固い支持基盤のない民主党は消滅するでしょう。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« ヘイトスピーチの火種 | トップページ | 「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 »

コメント

労働貴族には 政策討論は無理 自己利益だけ

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2013年7月 1日 (月) 10時19分

日本再生の道へ明るい兆し!!!
 2013/6末の毎日新聞世論調査(はるはるパパからの引用)によれば参院選の比例での自民党への投票が43%とのこと。
 63議席を得た小泉時代の参院選前の数字が30%台前半だと言うから今回の参院選の自民圧勝は間違いないと思われる。
 この調査の中で特筆すべき良い兆候と言うのが20代の若者の60%超が自民党に投票するとの結果である。

 安倍政権が誕生できたのは正にネットの大きな支援があったからだと思っているが、NHKや朝日、毎日、中日等々反日マスコミがこぞって安倍批判を継続し続けているにも拘らずこの数字、特に若い人の投票先が圧倒的に自民党ということは、もはやマスコミの反日報道に若い人は踊らされず、効果がないことが証明されている。

 反日サヨク世代と言われる60~70代(私もその恥ずかしい世代だが。。。)がこの世から消えて無くなれば日本にもネットで正しい情報を得る世代が立派な世の中にしてくれる予感ができた。

 長期安定安倍政権を構築することで教育改革から憲法問題まで一つひとつ日本を取り戻す改革をスタートできるだろう。中韓等に引けを取らない捏造記事を乱発する報道機関も抹殺いてもらいたいが。。。

投稿: しょうちゃんのつぶやき | 2013年7月 1日 (月) 21時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/57701544

この記事へのトラックバック一覧です: いまの野党はいらない:

« ヘイトスピーチの火種 | トップページ | 「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 »