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2013年7月14日 (日)

小沢神話の終焉

小沢神話の終焉

時事通信:自公、過半数確実=民主半減、第三極伸び悩み-共産善戦・参院選終盤【13参院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013071400120

時事通信社は21日投開票の参院選について、全国の有権者を対象に世論調査を行い、取材で得た情報も加味して終盤情勢を探った。
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共産党は東京、愛知、京都、大阪の4選挙区で議席争いに絡んでいる。選挙区で議席を確保すれば01年以来で12年ぶりとなる。比例は改選3議席を上回る4議席をうかがう。生活、社民両党は比例で議席を得る可能性がある。みどりの風は議席確保のめどが立っていない。 

調査は12~14日の3日間、電話で実施し、有権者2000人から回答を得た。

生活の党の改選議席数は6議席。で、「比例で議席を得る可能性がある」と言うことですから、良くて1議席あるかないか。つまり、6議席→1議席か、全滅か。

小沢さんは「壊し屋」ですが選挙に強いと思われていたことが強みでした。それも、ここまでですね。

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小沢さんが選挙に強いと思われてきたのは、業界団体などの組織票をまとめる力でしたから、与党でもなく少数政党になった段階で(民主党を飛び出した段階で)終わっていたのでしょう。それが前回の総選挙で明らかになり、今度の衆議院選挙でトドメをさされることになりそうです。

  *      *      *

あと、社民党やみどりの党などのトンデモ政党が消滅に向かって行くのは喜ばしい限りです。

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コメント

国内向けの、国内の調整だけでは、政治は不十分と国民は気づいたのでしょう。
中小企業でも、かなりの数が、海外にでていますから、海外で日本の位置が確固たるものじゃないと商売にならないと実感しているのでしょう。
まだまだ小沢流から抜け切れていないように見える医師、歯科医、郵便、教師、公務員、JAなどは、海外で商売をしないからだと考えています。

投稿: a | 2013年7月15日 (月) 05時40分

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