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2013年7月29日 (月)

どちらに転んでも実務者は非難の対象

どちらに転んでも実務者は非難の対象

読売新聞:公立高、留年したら授業料…23都県などが徴収
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130719-OYT1T01124.htm

2012年度に23都県4政令市の公立高校で留年した生徒ら計2432人が授業料を徴収されたことが、日本高等学校教職員組合が19日発表した調査結果でわかった。



調査は、公立高を所管する都道府県教委と政令市教委を通じて調査を実施。授業料を徴収された生徒は、自治体別では、東京都(493人、4~9月分)、広島県(420人)、福岡県(390人)、神奈川県(354人)などで目立った。同組合では「自治体によって対応が異なるのは問題」としている。

全国一律の制度にしたら、地方の特性を無視した中央の横暴と非難され、地方の自由を認めると、いろんな自治体が自由に判断したら当然の事ながら差が生まれ、差はいけないと非難される。

どんなに頑張っても実務者は(実際に決めて実行する者は)非難されるのです。

  *        *       *

マスコミや野党は(そして、このブログを書いている私自身も)非難することがなくなることもはないので、気楽で良いねぇ~。

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いえいえ、実務者の苦労を忘れないようにしましょう、と言いたかったのです。

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コメント

固定資産税、住む土地によって違うのは、不公平。
って、かねてより思っています。

投稿: a | 2013年7月30日 (火) 21時43分

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