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2013年8月31日 (土)

くらい心・反差別の難しさ

くらい心・反差別の難しさ

北海道新聞 社説:新博物館構想 アイヌ民族の尊厳が柱(8月30日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/488588.html

基本構想は、その理念を「先住民族であるアイヌの尊厳を尊重する」と明記している。

社会から差別や偏見をなくし、尊厳を守るためには、博物館の展示・研究が、和人とアイヌの過去の不幸な関係を直視するものでなければならない。

アイヌ民族を差別し、抑圧してきた歴史を認識し、狩猟採集という生活基盤を奪ってきた反省に立つことこそが出発点だ。

アイヌ民族にスーパーサイヤ人なみの戦闘力があれば、和人に支配されることなんてなかった。と言うとふざけているようですけれども、彼等に和人を撃退するだけの軍事力があれば独立や自己の尊厳を守れたことは確かです。

彼等には軍事力がなかった。彼等は軍事的弱者だった。

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反差別を訴えることは、弱さを訴えることになる。人間は弱いものをバカにする心を持っている、あまり表にはだせないけれど。つまり反差別を訴えることは、バカにしてくれと心の無意識の世界に訴えていることになる。

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差別したこと、簒奪したことを「反省しよう」というのは強者の驕りでもある。

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私は、アイヌの人達が「天皇陛下によって統合される国民」の一員であるかぎり、自分の仲間と認めます。仲間の祖先の尊厳が傷つけられて悲しまない人間なんていないと記しておきます。

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コメント

「アイヌ協会 沖縄」でググると色々面白いことが……。

投稿: a | 2013年8月31日 (土) 13時40分

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