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2013年8月 3日 (土)

司法が戦争を強制する

司法が戦争を強制する

NHK:時論公論 「日韓関係に司法の壁」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/163616.html

一連の判決で、韓国の裁判所は、日本による植民地支配を「不法」としたうえで、「侵略戦争と反人道的な不法行為によって、原告らが精神的苦痛を被った」「日本での裁判の判決は、植民地支配が合法的であるという認識を前提にしており、日本による朝鮮半島支配は不法だとする韓国の憲法の精神と両立しない」などと指摘しています。

日本と韓国は両立しない、と言うことですか?

  *        *        *

いえ、司法が政治に介入しすぎると、不幸をもたらします。司法はタテマエを主張します、現実を見ないで、その結果の責任を負わないで正しさを主張することができます。

しかし、タテマエとタテマエがぶつかった時、特に他国の正しさとぶつかった時どうなるでしょうか。悲劇に向かっているけど妥協するということが出来ず、行き着くまで行ってしまうのではないでしょうか。

  *        *        *

ここからは政治の領分という自制が司法になければ、裁判所は政府や社会に戦争を強いるようなことをしてしまうかもしれません。

このままでは韓国の司法は、韓国政府と韓国社会に、日本との経済戦争を強いることになるでしょう。

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コメント

韓国の司法に「当時は」というのが、抜けているだけ。
まっ、遡及法がまかり通る国だからしかたがないか~。
ところで、韓国の憲法には、遡及法OKと書いていあるのかしらん。
書いてなければデフォは遡及法禁止だから、遡及法つくるのは憲法違反だけれど、その辺どうなっているのかな。

遡及法つくって嬉々としているあたり、「未来志向」じゃない。

投稿: a | 2013年8月 3日 (土) 11時40分

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