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2013年8月 1日 (木)

負け犬?

負け犬?

朝鮮日報:【コラム】「ナチス」「民度」発言のレベル
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/01/2013080100962.html

韓国人が日本に抱く感情は「コンプレックス」ではなく「トラウマ」に近い。犯罪被害者が加害者の影を見るだけでも恐怖を感じるのと同じ感情だ。コンプレックスの原因は自分自身にあるが、トラウマの原因は相手側にある。ナチスや民度に言及する日本の政治家の暴言を耳にすれば、韓国人はそこに日本帝国による軍国主義の影を見る。これを「コンプレックス」と言うのは話し手の無知や暴力性を示すものだ。

トラウマを克服するには、「自分は大丈夫」と納得する必要があります。怖い怖い親や先輩やお客様に与えられてしまったトラウマを克服するには、自分が相手に頼らないでも生活していけると得心すること、相手よりも自分が強いと言えないまでも攻撃を防ぐぐらいの力は身につけること。

そうなって始めてトラウマは克服できる。

トラウマを与えた相手と普通に接することが出来るようになる。

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相手が自分より強く、自分は相手に頼らないでは生きてゆけないなら、相手の言動にビクビクしてしまう。ちょっとしたことでも大声で抗議したり逃げ出したりしないではいられない。

  *        *        *

韓国の感情がトラウマであるなら、そして、克服できないなら、それは韓国が日本よりも弱いと、日本が韓国を侵略しようとしたら韓国には防ぐ方法がないと韓国が思っているということです。

一歩まちがえば負け犬根性です。

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韓国がトラウマを克服するには、韓国が強くなる以外に方法はありません。自分単独では出来ないなら同盟を組むこと。日本を悪者にしても、韓国は安心できないしトラウマを克服する事も出来ないでしょう。

親を悪く言っても子供が幸せになれないのと同じです。

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コメント

2013年08月01日 12:31 メディア

麻生発言でこれ以上騒ぐな

ここにはいくつか事実誤認がある。まずJBpressにも書いたように、ナチスは全権委任法でワイマール憲法を換骨奪胎したのであって、憲法は改正していない。第2に、全権委任法は「だれも気づかないで変わった」のではなく、ヒトラーが国会放火事件を口実にして共産党を拘束するなど、騒然たる「非常事態」を演出して制定されたのだ。

「あの手口に学んだらどうかね」というのは、「憲法を変えないで有事立法で独裁制に変えろ」と解釈すると不穏当だが、彼が上のように誤解しているとすると、そういう意味ではなく、単に「まわりの国を刺激しないように淡々と改正を議論しろ」という意味だと思われる。

麻生氏も謝罪したことだし、この程度の事実誤認はそれほど騒ぐこともない。それより一次情報も確認しないでサイモン・ウィーゼンタール・センターのコメントを取りに行く朝日新聞のほうが問題だ。これこそ麻生氏のいう「騒ぎを作り出すマスコミ」の悪しき典型である。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51866595.html

投稿: 池田信夫ブログ | 2013年8月 2日 (金) 00時44分

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