« 次は家族親族? | トップページ | 昨日と同じ明日 »

2013年9月14日 (土)

中国は言行一致を

中国は言行一致を

時事通信:「国際法重視を」「棚上げ認めよ」=日中関係めぐり国際シンポ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013091400263

一方、中国代表団の団長を務めた王泰平・中日友好21世紀委員会副秘書長は「釣魚島の争いでは日本も中国も勝者ではない」として問題の早期解決を主張。しかし、方法については「日本側は歴史を直視してほしい」として、1972年の国交正常化時の尖閣諸島に関する「棚上げ合意」の存在を認めるよう要求した。

もしも中国が言う「棚上げ合意」があるならば、それを破ったのは中国です。中国は日本が尖閣諸島を国有化する以前に、中国は尖閣諸島について法律を定めています。

Wikipedia:第一列島線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A

法制面では、1992年に、尖閣諸島、西沙諸島、南沙諸島を中国の領土であると規定した「領海法」を施行し、1997年には、国防の範囲に海洋権益の維持を明記した「国防法」を施行、さらに現在、国家海洋局が中心となって、島嶼の管理を強化する「海島法」の立法作業を進めている。

中国が日本に「棚上げ合意」の存在と実施を求めるならば、中国は領海法の改正をするべきです。少なくとも日本が「棚上げ合意」の存在を認めたら領海法を改正することを約束するべきです。

  *        *        *

中国は自分が言っている事を実施するべきです。日本は中国が自分勝手な事を言っていることを認識するべきです。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 次は家族親族? | トップページ | 昨日と同じ明日 »

コメント

棚上げの合意とは、何か?

そこに領土問題があるということです。
領土問題があれば、争うことができいます。
だから、絶対に「棚上げ」は認められない。
尖閣は一度も中国のものになったことはないのだから、領土問題は、無いのである。

日本が棚上げを認めたら?

中国も領海法を改正したとして、領海法は国内法ですから、日本の合意なく中国は改正できます。
領海法の改正なぞ、何もならない。
元に戻すだけある。
しかし、棚上げを認めた事実は覆せない。

故に、日本は「棚上げ合意」そのものがなかったと主張しているのです。

投稿: a | 2013年9月15日 (日) 05時48分

中国は初め、私有から国有へを問題にした。
それを見て、マスコミも国有化を問題視した。
しかし、中国は私有も国有も、日本の土地であることに変わりないことに気づいた。

だから、今は国有化についてほとんど触れず、「棚上げ」を前面にだしている。
領土問題化を図っているのだ。

もう一度言う。
尖閣は一度も中国のものになったことはない。
ゆえに、領土問題は無いのである。

投稿: a | 2013年9月15日 (日) 05時56分

「領土問題認めれば対話=尖閣で日本に要求―中国外相
時事通信 9月21日(土)」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000047-jij-cn

>中国の王毅外相は20日、ワシントン市内のシンクタンクで講演し、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立について、日本側が領土問題の存在を認めれば、対話を通じて解決する用意があると述べた。


領土問題化したくて必至な中国。

投稿: a | 2013年9月21日 (土) 13時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/58191959

この記事へのトラックバック一覧です: 中国は言行一致を:

« 次は家族親族? | トップページ | 昨日と同じ明日 »