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2013年9月 4日 (水)

移転しよう

移転しよう

沖縄タイムス:社説[着陸地に校庭想定]許せない命の二重基準
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-03_53635

普天間は、米連邦航空法にも適合しない。同法では、事故の危険性が高い滑走路両端の一定区域に一切の構築物を禁じるクリアゾーンを設定しているが、普天間では小学校や保育園、約3600人の市民が居住している。

米軍が2012年に公表した「環境レビュー」ではクリアゾーンは「滑走路の両端から基地外に広がっている」と米軍の安全基準に合わないことを認めている。

普天間は離着陸時に、住宅密集地の上空を飛行しなければならない。こんな欠陥飛行場は閉鎖するしかない。

だから辺野古へ移転すればいいんだよ。反対しながら何を言っているんだか。

単純な撤去以外を認めないから、100点満点以外を認めないから、改善されない、現状維持になってしまう。

  *        *       *

妥協できない人間は、敵を皆殺にするか、自分たちが全滅するかしかない。沖縄はその道を歩んでいるのだろうか。

沖縄はいのちを大事するなら妥協の道を探るべきだ。

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コメント

>米連邦航空法にも適合しない

でも、空軍基地として使えるのは、沖縄が日本だから。
主権が日本にあるという証拠。
もし、基地反対派が言うように「沖縄は今なおアメリカに占領されている」というなら、とっくに米連邦航空法にも適合するように、周りの構造物は撤去されていた。

投稿: a | 2013年9月 4日 (水) 09時38分

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